2018年6月3日日曜日

オーストラリア シンプソン砂漠

Geomorphology from space PLATE E-18 SIMPSON DESERT, AUSTRALIA

Geomorphology from space(NASA)に掲載されている地形事例のうち風食地形についてその現場をGoogle earth proで観察しています。
この記事ではオーストラリア シンプソン砂漠を観察します。

1 図書に掲載されている画像と位置図

Geomorphology from spaceの画像

Geomorphology from spaceの位置図

参考 SIMPSON DESERTの位置

2 シンプソン砂漠の様子

SIMPSON DESERTの様子
線状砂丘が発達しています。所々に塩湖(画像で白っぽいところ)があります。

SIMPSON DESERTの様子
砂丘の比高は15m程度でGREAT SANDY DESERTと似た地形です。アフリカの砂丘などと比べると砂丘の大きさは大変小ぶりですが広域に展開しています。

2018年5月25日金曜日

グランドキャニオン

Windows 10 SpotLight Imageの画像がその場所に行ったことのある場所だったので、思わずカメラでモニター画面の写真を撮りました。この画面の時はまだPrintScreenキーは使えません。

グランドキャニオン夕景
Windows 10 SpotLight Image画像

グランドキャニオン日の出

2018年5月17日木曜日

オーストラリア グレートサンディーデザート

Geomorphology from space PLATE E-17 GREAT SANDY DESERT, AUSTRALIA

Geomorphology from space(NASA)に掲載されている地形事例のうち風食地形についてその現場をGoogle earth proで観察しています。
この記事ではオーストラリア グレートサンディーデザートを観察します。

1 図書に掲載されている画像と位置図

Geomorphology from spaceの画像

Geomorphology from spaceの位置図

参考 GREAT SANDY DESERTの位置

2 GREAT SANDY DESERTの様子

GREAT SANDY DESERTの様子
線状砂丘が発達しています。

GREAT SANDY DESERTの様子
砂丘の比高は15m程です。
現在先住民は移住して人がほとんど居住していない無人の空間になっているようです。

3 寄り道 Wolfe Creek Crater
ウィキペディアのGREAT SANDY DESERTの項に隕石衝突クレーターが記述されていましたのでGoogle earth proで観察してみました。

Wolfe Creek Craterの位置

Wolfe Creek Craterの様子

Wolfe Creek Craterの様子
形がきれいに残っている隕石衝突クレーターです。乾燥地だから地形の浸食が遅いのだと思います。


2018年5月15日火曜日

ネパールの氷河

パソコンを立ち上げた時Windows 10 SpotLight Imageの画像がとても興味深い氷河風景であり、思わずカメラで画面の写真を撮りました。
後で調べるとネパールのサガルマータ国立公園の風景です。

Windows 10 SpotLight Image ネパール サガルマータ国立公園の風景
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Google earth proで同じ風景を再現することができました。

Google earth pro画面

サガルマータ国立公園の位置

チャンスがあれば是非とも訪れたいという気持ちを強めました。

2018年5月14日月曜日

南極 ドライバレー

Geomorphology from space PLATE E-16 DRY VALLEYS, ANTARCTICA

Geomorphology from space(NASA)に掲載されている地形事例のうち風食地形についてその現場をGoogle earth proで観察しています。
この記事では南極ドライバレーを観察します。

1 図書に掲載されている画像と位置図

Geomorphology from spaceの画像

Geomorphology from spaceの位置図

参考 ドライバレーの一つWright Valleyの位置
Google earth proによる

参考 ドライバレーの地図
ウィキペディア「マクマードドライバレー」の項から引用

2 Wright Valleyの様子

Wright Valleyの様子
Google earth proによる

Wright Valleyの様子
Google earth proによる

谷底に風紋があり砂丘の存在を示しています。

周囲の氷河の世界と異なり、この付近だけ懸谷のある氷食谷地形がむき出しで雪氷がほとんどありません。きわめて乾燥していて雪氷が堆積できません。年間平均気温は-20℃です。

南極に乾燥のために雪氷が堆積できないゾーンが存在することをはじめて知りました。

2018年5月8日火曜日

アラスカ鉄道 車窓からの風景 HDR画像版

このブログのヘッダー画面画像をアラスカ車窓風景写真をHDR写真に調整して作成し、更新しました。

この作業の中でPhotoshopを使い、普通の1枚の写真からHDR写真(ハイダイナミックレンジ写真)を作る方法を幾つか知りました。
以前の記事で雨模様が多いアラスカ風景写真のできがあまりにひどかったので、HDR写真として作り直してみたところ以前の記事に使った写真よりよいので再掲することにしました。

2017.10.12記事「アラスカ鉄道 車窓からの風景 Olympus版」の写真だけ変えたそっくり同じ記事です。
写真を大いに改善できました。

これまで撮った写真で「これでは使えない」と直観した写真の多くがHDR写真に作り直すことで利用できるようになりそうです。
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Olympusカメラで撮影したアラスカ鉄道車窓からの風景写真です。
アラスカの深まった秋の心象イメージ風写真です。

アラスカ鉄道車窓から 2017.09.11 デナリ~アンカレッジ

アラスカ鉄道車窓から 2017.09.11 デナリ~アンカレッジ

アラスカ鉄道車窓から 2017.09.11 デナリ~アンカレッジ

アラスカ鉄道車窓から 2017.09.11 デナリ~アンカレッジ

アラスカ鉄道車窓から 2017.09.11 デナリ~アンカレッジ

アラスカ鉄道車窓から 2017.09.11 デナリ~アンカレッジ

アラスカ鉄道車窓から 2017.09.11 デナリ~アンカレッジ
マイルポスト266が写っています。起終点駅のスワードから266マイル地点です。

アラスカ鉄道車窓から 2017.09.11 デナリ~アンカレッジ

アラスカ鉄道車窓から 2017.09.11 デナリ~アンカレッジ

アラスカ鉄道車窓から 2017.09.11 デナリ~アンカレッジ

アラスカ鉄道車窓から 2017.09.11 デナリ~アンカレッジ

アラスカ鉄道車窓から 2017.09.11 デナリ~アンカレッジ


2018年4月29日日曜日

アリゾナ州のメサ

chromeの起動時設定で開くEarth View from Google Earth画像にアリゾナ州のメサ地形が出てきました。

Earth View from Google Earth 1811
ところが、細長く黒い影がついている地物がどうしても谷底にしか見えないのです。水系から見るとその細長い部分が出っ張った尾根(台地)であることは「論理」としてわかるのですが、3D実体感としてはどうしても谷底にしか見えないのです。
仕方がないので、画面右下をクリックしてChrome版Google earthを開きました。

Chrome版Google earth画面
メサの様子が手に取るようにわかります。影のついた細長い部分はもちろん尾根(台地)です。

このような視覚の混乱はたまにあります。おそらく自分だけの現象ではなく万人に共通する視覚錯誤現象ではないかと想像します。

何十年か前、次のだまし絵がどうしても貴婦人にしか見えないで、老婆に見えるという話が全く実感できませんでした。ところが突然老婆にも貴婦人にも見えることが判りました。同じ現象だと思います。

貴婦人と老婆のだまし絵

アリゾナ州のメサはナバホネイションにあります。ユタ州境に近いところです。

ナバホネイションにあるメサの位置(★)