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2017年8月16日水曜日

南半球最大のポフツ間欠泉

ニュージーランド北島ロトルアにある南半球最大のポフツ間欠泉を見学しました。
20m~25m熱湯が上がります。

ポフツ間欠泉

ポフツ間欠泉

ポフツ間欠泉

ポフツ間欠泉

ポフツ間欠泉では柵があり数十メートル離れた場所からの観察になります。

アイスランドの間欠泉(ゲイシール)のストロックル間欠泉では自分の足元から噴き出す様子を観察できました。2017.02.15記事「アイスランド ゲイシール」参照

観光地化の段階の違いがよくわかります。ニュージーランドでは確実な安全性を担保して多数の観光客を迎える商業観光システムが完成していて、アイスランドではそれがまだ未熟です。
1旅行者としては吹き上がる高さは低くても、もちろんアイスランドの方が印象に残ります。

近くの泥温泉

ロトルア市街にある温泉の源泉
温泉源泉がいたるところにあり硫黄臭が立ち込めます。

1900年から1904年の間、この周辺に大間欠泉が発生し、高さ400mに吹き上がったとのことです。現在は存在しません。

ロトルアの位置


2017年8月15日火曜日

ニュージーランド北島タウポ湖

ニュージーランド北島タウポ湖の風景を紹介します。

近くに高い山が無いので茫漠とした風景になっています。

タウポ湖の風景

タウポ湖の風景

タウポ湖の風景

タウポ湖の風景

タウポ湖の風景

タウポ湖の風景

タウポ湖 Google earth pro画面

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ウィキペディアより引用
タウポ湖(Lake Taupo)は、ニュージーランド北島のタウポに位置する、ニュージーランド最大の表面積(616km²)を持つ湖。
西暦181年の巨大噴火(VEI7、噴煙高度50km)によってできたカルデラ湖。付近では現在も火山活動が活発で、温泉や地熱発電所がある。
26,500年前には、VEI8の巨大噴火(Oruanui eruption、噴出量は1170立方km、過去7万年で最大規模)を起こしている。
ワイカト川が流れ出ている。
鰻、鱒などが生息。
タウポ湖畔マイン・ベイの南端の断崖には、マオリの彫刻がある。

2017年8月13日日曜日

ニュージーランド北島フカ滝

ニュージーランド北島フカ滝はタウポ湖から流れ出したワイカト川の谷幅が狭まり水が勢いよく流れて滝つぼに落ちる急流です。
両岸が自然の樹林になっているので風景が楽しめます。

フカ滝

フカ滝

フカ滝

フカ滝

フカ滝

フカ滝の位置
Google earth proから引用